電気製品が故障しても自分でなおせる能力がほしい!

電気製品が故障したら

電気製品なしの生活って考えられないですね。懐中電灯だって電気製品ですし、携帯電話もそうです。自然とともに暮らすというのはひとつの理想ですが、その2つは最低でも必要でしょう。両方とも故障したら、命が危ういかもしれません。現代日本人にとって、欠かせない電気製品ですが、時に壊れることもあります。いつかは壊れるものだし、使えなくなるものなんでしょうが、普段はそんなことすっかり忘れて、予備など用意せずに暮らしているものです。

修理には時間がかかる

電気製品が故障しても、修理すればいいわけなんですが、修理に出すと結構日数がかかるじゃないですか。その電気製品に頼り切りの生活をしていると、不便で不便で。ちょっとしたことで直せるなら、自分で直したいと思うわけです。危なそうなことはしませんが。自分で直せる人って、結構いますよね。修理専門のプロにしか、到底無理なことだと思っていましたが、インターネットで個人ユーザーが修理方法をアップしてくれているのを見て、そんなことのできる人がある程度いることを知りました。

頭のつくりが違う人々

自分で直したいと思う気持ちはやまやまでも、直し方について皆目見当がつかない者からすると、アップしてくれている個人ユーザーは頭のつくりがもともと違う、雲の上の人、という感じがしますね。自分で設計したわけでもなく、設計図も持たないのに、故障が直せるなんて驚異的です。そういう人は全体像が把握できてて、その気になれば電気製品を自作することもできる人々なんでしょう。理系でどのくらいのレベルだと、そういうことができるんでしょう。

プリント基板設計ソフトは、回路図と基板双方のデザインが可能なソフトのことです。フリー版と有償版の2種類がありますが、フリー版でも十分な機能が備わっており、実用性は十分あります。

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